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にのみやグループのCSRに対する考え方

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にのみやグループのCSRに対する考え方

当グループは、経営理念において「地域社会に安心を提供し続ける」、基本方針において「地域とのパートナーシップを大切にする」、「その人らしい生活を支援していく」の3点を企業活動における最重要の価値観として位置づけています。

日本でCSRは「企業の社会的責任」と訳されています。しかし、CSRを単に社会的責任として捉えると、「納税や雇用を果たしているので十分だ」という錯覚に陥ったり、「自社のCSR活動を積極的に広報するなんてとんでもない」という間違った考え方につながりかねません。

すでに多くの専門家が、「CSR=企業の社会的責任」という単純な訳語から脱却し、「CSR=社会からのさまざまな要請に対する対応力、社会的課題を解決する力」と定義するべきであると指摘しています。 

私たちは、本業におけるCSR(業務プロセス改善におけるCSR、サービスの質の向上におけるCSR)の積極的展開はもちろん、本業の医療・介護を通じて得意分野に磨きをかけ、その得意分野で培った資源(人、経験、適正な利益)を社会的課題の解決に投入していくことが必要だと考えています。

また、それらの活動が社会や時代の要請に沿っているかどうかを常に確認しながら経営とCSRのサイクルを回していきます。

経営環境が大きく変化していくなかでも、患者、利用者、社会の役に立ち、「地域社会に安心を提供し続けます」という変わらぬ使命を果たすため、CSRを経営の基軸に据えて事業活動を推進していきます。

理事長  二宮 正則

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