広島市安佐北区可部の、医療と介護の融合と地域密着型施設としての役割を追求している医療法人・病院・クリニック

地域連携支援室

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ラシュールメゾンやすらぎ1F
TEL082-824-7211

ライフシーンに合わせた医療&介護サポート、
恵正会は地域社会と連携して取組んでいます。

1.病院から退院するにあたり、ご自宅での生活に不安がある場合(往診・訪問看護等)

にのみやグループは、二宮内科、中岡内科、三田クリニック、にのみや往診クリニック、二宮内科高陽クリニックの5つクリニックで地域の健康をお守りしております。また、ひとりで通院ができなくなった患者さまのお宅に定期的に計画的に訪問診療に伺うこともあります。在宅療養では、医療だけではなく、生活支援を一体的に行い、療養環境を整えていくことも大切です。「住み慣れた家で、安心して暮らしたい」という思いに可能な限り寄り添っていくため、医療と介護の切れ目のない連携を第一に考えております。

2.在宅生活での介護サービスの相談

介護サービスを利用するには、要介護認定の申請が必要になります。サービスもさまざまあり、どのように利用すればよいかわからないという声をよく聞きます。グループ内には、居宅介護支援事業所もあり、経験豊富なケアマネジャーが介護、福祉サービス利用のご相談対応、サービス事業所のご紹介、計画作成等させていただきます。

にのみや居宅介護支援事業所へはこちらから→

3.がん相談

現在日本人は、一生のうち、2人に1人は何らかのがんにかかると言われています。がんはわれわれの身近な病気で、現在でも死因の第1位となっています。がんによる体の痛みや心の辛さ、その後の生活、利用できるサービスなどたくさんの不安がでてきて、混乱される人も少なくありません。にのみやグループでは、生活全般のことから終末期、看取りについてまで、幅広く相談を受け付けております。また緩和ケア認定看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師といった専門の看護師も配置しておりますし、緩和ケア対応住宅もあります。病気になっても住み慣れた地域で安心して過ごしていただきたいので、お気軽にご相談ください。

4.認知症相談

認知症とは、いろいろな原因によって脳細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態のこと言います。現在認知症を治すというとはできないと言われていますが、適切にお薬を服用したり、関わる人の対応、周りの環境を整えることで、症状を緩和させることは可能です。早期からその本人を理解し、適切に関わることが、認知症にとって大切なことです。認知症になっても安心して暮らせる地域にするため、にのみやグループでは、一般の方から認知症の方までが参加できるオレンジ大学、介護保険サービスとして認知症対応型デイサービス、グループホームなどがあります。また二宮内科、中岡内科はオレンジドクター(物忘れ・認知症相談医)として登録しており、認知症に対しての相談を随時受付ておりますので、気になる症状があればご相談ください。

オレンジ大学へはこちらから→

認知症対応デイケア(中岡内科デイケアそよかぜ)へはこちらから→

認知症対応型デイサービス(デイサービスセンターなごみの郷可部)へのリンク→

グループホーム(グループホームなごみの郷亀山)へのリンク→

5.体力づくり相談

2000年に介護保険が創設されましたが、ここ数年で要介護状態の発生をできる限り防ぐ、介護予防という考え方に大きく変化してきました。地域包括ケアシステムの中でも自助の必要性が示されており、自ら健康管理をしていく流れになってきております。にのみやグループでは、医療、介護事業を行うにあたり、地域の健康をお守りすることもわれわれの使命だと考えています。専門職による地域サロンへの出張講座、筋肉量測定、シニアフィットネスなど、みなさまの体力づくりの支援もさせていただいております。体力づくり、健康相談等、お悩みのことがありましたらぜひご相談ください。

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