DSみたは、活動拠点となる事業所運営を軸に地域とのつながりを大事に
新しい取り組みとして 【夢実現・役割発掘プロジェクト】を始動しました。
開設以来、初の試みとして地域の皆さま、職員、そして利用者様と一緒に夢を叶えるイベントです。
その名も【鬼を倒すぞ!みんなの力で555!】
発端は、利用者様との何気ない会話の中で生まれました。
『もうすぐ、節分ですね。恵方巻お好きですか?』
『そりゃあ好きよ。昔はようつくりよったんじゃけど、作らんようになった、
大きい恵方巻食べたいね、でも私ひとりじゃ作れんよ』と寂しそうに言われました。
そこで、2月3日 節分の日に、地域ボランティアの皆様、併設するクリニック患者様、
利用者様、地域包括支援センター、連携居宅介護支援事業所と協働にて
巨大恵方巻づくり【555cm/GO GO GO】に挑戦。






なんとイベントの取材に中国新聞の記者も来所。
※取材して頂いた記事は「最新情報」でお知らせしています。
555cmの恵方巻き
参加者全員で息を合わせ、5m55㎝の巨大恵方巻、見事大成功!
皆さまの絆も深まりました♪
もちろん恵方巻も美味しく皆様で頂きました。





地域の力を集結すれば、誰でも、きっとできる事がある。
力を寄せればカタチにできると確信しました。
普段見ることのできない、それぞれの笑顔と活気あふれるイベントになりました。
それぞれの役割を全うすることにより自信につながり、介護予防・地域活性化に結びつくと考えております。
今後も、地域性を活かし、地域と共に成長していきます。

投稿者:古屋好基(デイサービスセンターみた 所長)
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